はじめに
クラウドワークスを始めてから、12月はとくに「応募しても返事が来ない」「不採用が続く」という壁にぶつかりました。副業として収入を作りたい気持ちは強いのに、なかなか結果が見えず不安になる時期でもありました。
しかし今振り返ると、この“うまくいかない12月”が、実は行動力とスキルを大きく伸ばしてくれた大事な時間だったと感じています。
12月、応募しても返事がこない・断られ続けた現実
12月に僕が経験したのは、こんなリアルな状況でした。
- 応募しても返信がこない案件が多い
- 丁寧に応募しても不採用が続く
- 一度進んだやり取りが突然ストップする
- 長期案件を狙っても決まらない
- 実績を増やしたくてもチャンスがつかめない
とくに初心者の頃は応募文の書き方で差が出やすいということを痛感しました。
僕が実際に使っている応募文テンプレもまとめています👇
➡ 【初心者向け】クラウドワークス応募文テンプレ集
正直、何度もメンタルが削られました。
それでも「止まったら終わる」と自分に言い聞かせ、毎日ひとつでも前に進む行動を続けました。
それでも前に進むために実際に続けた行動
◆ 短時間でも毎日応募し続けた
どれだけ断られても返事がなくても、応募することだけは絶対に止めませんでした。
仕事・家庭・ブログの合間でも「1〜3件は必ず応募する」と決めて継続しました。
応募が通りやすくなったのは、クラウドワークスの始め方の基本を理解したことも大きいです。
初心者向けにまとめた記事はこちら👇
➡ 【完全ガイド】クラウドワークスの始め方と最初にやるべきこと
量をこなしたことで、どんな案件が通りやすいのか、どんなクライアントが返信をくれやすいのかも見えてきました。
◆ 応募文の改善とポートフォリオ強化
面談や不採用理由を振り返りながら、応募文の書き方を毎回改善。
さらにWordPressでポートフォリオページを作成し、実績や書けるジャンルをひと目で伝えられる状態にアップデートしました。
このポートフォリオは確実に応募文の説得力を上げてくれました。
◆ 面談で得たフィードバックを即行動に
12月は面談の機会にも恵まれ、その中で言われた
「ポートフォリオをもっと整えたほうがいいですよ」
というアドバイスを聞いて、当日中に改善。
“言われたらすぐやる”を徹底したことで、応募の質もぐっと上がりました。
メンタルが折れそうな時に支えた習慣
断られる期間が続くと、どうしても心がしんどくなります。
そんな中で僕が続けたのは、小さくても前に進むための習慣でした。
- その日の「できたこと」を3つ書く
- ブログを10分だけ書いて気持ちを整える
- 小さな成果(応募1件・記事1本)を自分で褒める
- 子どもの寝顔を見て“また頑張ろう”と気持ちを切り替える
実際、夜の時間を少し整えるだけでも翌日の行動力が変わります。
僕のナイトルーティンもまとめています👇
➡ 【忙しいパパ向け】10分で整うナイトルーティン
行動をゼロにしないことが、何よりメンタルの支えになりました。
行動を続けた結果、少しずつ変化が出てきた
行動を止めずに続けたことで、12月後半から以下のような変化が見えはじめました。
- スカウトが届くようになった
- 面談の質が上がり、丁寧に話してくれるクライアントが増えた
- ブログ記事が増え、ポートフォリオの見栄えが良くなった
- 断られても次の行動に移るまでのスピードが早くなった
数字以上に、自分の“行動力の成長”をはっきり感じました。
同じように悩む人へ伝えたいこと
返信がこない、断られ続ける…。
クラウドワークスでは誰もが一度は経験する道です。
でも、行動を続けていれば必ず変化は起きます。
僕もまだ途中ですが、12月に積み上げた行動のおかげで確実に前に進めています。
もし今苦しい時期にいる人がいたら、
「その行動は必ず自分の力になっている」
ということだけは伝えたいです。
まとめ
断られ続けた12月は、振り返れば“成長のための準備期間”でした。
行動をゼロにしなかったからこそ、少しずつ変化を実感できています。
これからも毎日コツコツと積み上げ、長期案件を必ずつかみにいきます。





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