クラウドワークスで副業ライターを始めてから、正直うまくいかないことの方が多い。
その中でも、かなりメンタルにきた出来事がある。
「面談をバックれられた」。
時間を空けて、準備もして、Zoomを開いて待っていたのに、相手は来ない。
連絡もなし。
最初は「通信トラブルかな?」と思って10分、15分と待った。
結局、面談は始まらなかった。
正直、めちゃくちゃ凹んだ
「自分って、そんなに価値ないのかな…」
「文章力が足りないのかな…」
「もう副業向いてないんじゃないか…」
こんなことが一気に頭をよぎった。
クラウドワークスを始めたばかりの頃って、
・実績が少ない
・単価が低い
・返信が来ない
この3つだけでも心が折れそうになる。
そこに面談バックれは、なかなか強烈だった。
でも、冷静に考えてみた
時間が経って、少し冷静になってから考えた。
これって本当に「自分が悪い」んだろうか?
答えは NO だった。
クラウドワークスには
・忙しすぎるクライアント
・管理が雑な人
・そもそも副業に理解がない人
も、正直たくさんいる。
つまり、バックれ=自分の価値が低い ではない。
応募をやめなかった理由①:行動量は裏切らない
僕はこの出来事のあと、こう決めた。
「感情は一旦置いて、やることだけやろう」
・毎日応募を続ける
・応募文を少しずつ改善
・ブログも並行して更新
特に意識したのは「応募を止めないこと」。
実際、返事が来ない応募も山ほどあったけど、
その中からちゃんとしたクライアントとの面談も決まっていった。
👉 関連記事:
応募をやめなかった理由②:バックれた人は「縁がなかっただけ」
今振り返ると、
バックれたクライアントと仮に仕事していても、
・連絡が遅い
・指示が曖昧
・検収も遅い
そんな未来が見える。
つまり、早めに縁が切れてよかった。
ちゃんとしたクライアントほど
・返信が早い
・条件が明確
・こちらを尊重してくれる
これは何件か仕事をしてみて、確信に変わった。
応募をやめなかった理由③:ブログが「自分の土台」になる
僕はクラウドワークスと同時に、
このブログ「WorkStart Blog」を育てている。
・実体験を書ける
・ポートフォリオになる
・自分の資産になる
面談バックれの経験も、こうして記事ネタになった。
失敗も全部、あとから価値に変えられる。
これはブログをやっていて本当に良かった点。
面談バックれを経験した人に伝えたいこと
もし今、あなたが
・面談をバックれられた
・返信が来ない
・副業がしんどい
と感じているなら、声を大にして言いたい。
それ、あなただけじゃない。
むしろ、行動している証拠。
大事なのは
「落ち込まないこと」じゃなくて
「やめないこと」。
まとめ:続けた人だけが、次に進める
クラウドワークスは、正直ラクじゃない。
でも、続けていれば必ず景色が変わる。
・バックれられても
・返信がなくても
・単価が低くても
一歩ずつ積み上げていけば、ちゃんと前に進める。
僕はこれからも
応募して、書いて、改善して、続ける。
このブログでは、
そんなリアルな副業の記録を、これからも書いていきます。


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