はじめに|評価って本当に意味あるの?
クラウドワークスを始めたばかりの頃、
正直こう思っていました。
「評価って、そんなに仕事に影響するの?」
「★が少なくても、文章が書ければ問題ないのでは?」
ですが実際に活動を続けてみると、
評価は想像以上に仕事に影響すると感じました。
この記事では、
クラウドワークスで実際に評価が増えていく過程を通して分かった
評価が仕事に与える影響と、意識してやっていた行動を体験談ベースで解説します。
結論|評価は「信用の見える化」
先に結論を言うと、
クラウドワークスの評価は
文章力以上に「信用」を伝える材料です。
クライアントは、
- この人はちゃんとやってくれるか
- トラブルなく進められるか
を評価欄から判断しています。
評価が少ない時に起きていたこと
評価がほとんどなかった頃は、
こんな状況が続いていました。
- 応募しても返信が来ない
- テストライティング後に音信不通
- 面談まで進まない
今思えば、
「この人に頼んで大丈夫か?」
という不安を払拭できていなかったのだと思います。
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評価が1つ付いた時に変わったこと
最初の評価が付いたとき、
劇的な変化があったわけではありません。
ただ、
- 返信率が少し上がった
- 面談に進むケースが出てきた
といった小さな変化は感じました。
評価1つでも、
「実績ゼロ」からは確実に抜け出せます。
評価が増えてから明らかに変わった点
評価が複数付いてから、
はっきりと違いを感じた点があります。
① 応募文を最後まで読んでもらえる
評価が増えると、
応募文の内容をちゃんと見てもらえている感覚がありました。
評価がないと、
応募文以前に弾かれている可能性もあります。
② テストライティングに進みやすくなる
評価があることで、
「最低限は問題ない人」というラインを超えられます。
結果として、
テストライティングや面談に進む確率が上がりました。
③ 継続案件につながりやすくなる
評価が増えるほど、
単発で終わらず継続につながるケースが増えました。
クライアント側も、
「評価が付いている=安心して任せられる」
と判断しやすくなります。
評価を意識してやっていたこと
① 納期は必ず守る(余裕をもって)
評価を落とさないために、
最も意識していたのは納期です。
- 無理なスケジュールは受けない
- 早めに提出する
これだけで、
評価コメントの内容がかなり良くなります。
② こまめな報連相を欠かさない
- 着手連絡
- 中間報告
- 納品連絡
この3つを徹底するだけで、
クライアントの安心感は大きく変わります。
文章力よりも、
コミュニケーション評価が重視されていると感じました。
③ 単価より「評価が付く案件」を選ぶ
最初のうちは、
評価がきちんと付く案件を優先しました。
評価が増えると、
後から条件の良い案件に応募しやすくなります。
👉 初期に意識してよかった行動:
評価がすべてではないが、無視できない
もちろん、
評価が高ければ必ず稼げるわけではありません。
ですが、
- 評価がない状態
- 評価がある状態
では、
スタートラインがまったく違うのは事実です。
評価は、
次の仕事を取るための土台になります。
まとめ|評価は後から効いてくる資産
クラウドワークスの評価は、
すぐに結果が出るものではありません。
ですが、
コツコツ積み上げていくと、
後から確実に効いてきます。
- 返信率が上がる
- 面談に進みやすくなる
- 継続案件につながる
評価は、
未来の自分を助ける資産です。


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