クラウドワークスでスカウトは増えた。でも正直モヤっとした
最近、クラウドワークスで
スカウトが明らかに増えました。
・ログインすると通知が増えている
・「ぜひご応募ください」というメッセージ
・プロフィールを見たと言われる
一見すると、順調に見えます。
でも正直な感想はこれでした。
「なんか…ナメてない?」
実際に届いたスカウト内容が、だいたいこんな感じ
・文字単価0.5円以下
・条件がふわっとしている
・「誰でもいい感」が強い
・コピペっぽい文章
・こちらの実績には触れていない
スカウトなのに、
普通に応募する案件以下の条件。
「これ、スカウトって言うの?」
と感じたのが正直なところです。
スカウト=高条件、ではなかった現実
副業ライターを始めた頃は、
スカウトが来る
=評価されている
=単価も上がる
こんなイメージを持っていました。
でも実際は違いました。
クラウドワークスのスカウトには2種類ある
と気づいたんです。
クラウドワークスのスカウトは、大きく2種類ある
① 本当に「声をかけている」スカウト
・実績やプロフィールを読んでいる
・メッセージが具体的
・条件や単価の話が早い
→ これは数は少ないけど、ちゃんとしたスカウト。
② とりあえず送っているスカウト
・テンプレ感が強い
・誰にでも送っている
・条件が雑・安い
→ 今届いている大半は、正直こっち。
なぜ「ナメてるようなスカウト」ばかり来るのか
理由はシンプルでした。
「実績は増えたけど、まだ代替可能だから」
・実績が10件前後
・評価はある
・でも専門性が弱い
この段階のライターは、
「候補の1人」でしかない。
だからクライアント側も
強気な条件で声をかけてくる。
これはナメているというより、
市場の現実でした。
じゃあ、スカウトが増えた意味はないのか?
答えはNOです。
むしろ、
スカウトが増えた=次の段階に来たサイン
だと感じています。
・完全初心者 → 誰にも相手にされない
・実績がつく → 雑なスカウトが増える
・専門性が出る → 選ばれるスカウトが来る
今は、ちょうど真ん中。
実際、僕も
1ヶ月目の戦略をこちらの記事で詳しくまとめています👇
この記事では、
- 初月の行動の振り返し
- 消耗を避ける判断基準
- どこに力を入れるべきか
を体系的に整理しています。
雑なスカウトが増えてきたら、
ぜひこの記事の思考を軸にもう一度行動を見直してください。
僕が「ナメてるスカウト」をどう扱っているか
今は、こんな判断基準にしています。
・条件が悪すぎる → 即スルー
・経験値になりそう → 短期なら検討
・長期・実績になる → 条件交渉してみる
全部に返信しないと決めたら、
一気に気持ちが楽になりました。
クラウドワークスは「実績を積む場所」と割り切る
ここで、考え方を整理しました。
・クラウドワークス → 短期の実績作り
・ブログ・note・X → 長期の資産
クラウドワークスで
理想の条件を追いすぎると消耗します。
だから今は、
実績を積む場所として割り切る。
その実体験は、
ブログやnoteで「商品」になる。
今後、狙うべきスカウトの方向性
この段階でやるべきことはシンプルです。
・プロフィールを「専門寄り」にする
・実績を数字・事例で書く
・全部の仕事を受けない
そうすると、
スカウトの質が少しずつ変わってきます。
まとめ:今のスカウトは「通過点」
スカウトが増えたのに
内容が微妙。
これは、
多くの副業ライターが通る道です。
大事なのは、
・期待しすぎない
・消耗しない
・次の段階を見据える
今のスカウトは「ゴール」じゃない。
途中経過です。
この段階をどう使うかで、
半年後は大きく変わります。


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