クラウドワークスを始めて1週間。
右も左も分からない状態からスタートしましたが、気づけば実績6件を達成できました。
「応募しても全然通らない」
「初心者でも稼げるの?」
「どんな案件から始めればいい?」
そんな悩みを持つ初心者の方に向けて、僕が1週間で実績6件まで積み上げた具体的な手順・コツ・失敗談を、包み隠さず紹介します。
1週間で実績6件を作れた理由は“戦略的に動いたから”
初心者でも結果が出るかどうかは、
「とりあえず応募」ではなく、正しい手順を踏めているか で大きく変わります。
僕が意識したポイントは以下の3つ。
- 初心者歓迎案件に絞る
- 手っ取り早い単発タスクを混ぜる
- 応募文を毎回カスタマイズする
この3つだけで、通過率が一気に上がりました。
最初の3日間は“実績作りだけ”に集中した
スタート直後はいきなり高単価を狙わず、とにかく以下のような 取り組みやすい案件 だけ応募しました。
- アンケート・レビュー
- 体験談の執筆
- 簡単なリサーチまとめ
- プロフィール文作成
これらは採用されやすく、返信も早いので初心者に最適です。
初日〜3日で実績3件
ここで勢いがつきました。
応募文は“毎回相手に合わせて作る”のが最重要
1週間で分かったのは、
テンプレ応募文を送るとほぼ落ちるということ。
僕が実際にやった工夫はこれ。
- 案件文の中から「重要そうなポイント」を拾って入れる
- クライアントが求めている人物像に合わせて書く
- 過去の経験・性格・得意分野を入れる
- 丁寧だけど読みやすく、短めにまとめる
この“相手に合わせた文章”が、実績6件につながりました。
実際に採用された応募文(例文)
ここはブログ読者に刺さるポイントになるので、実際のテイストで例文を置いておくね。
採用された応募文例:
はじめまして。普段から調べた内容をまとめるのが得意で、生活系の記事や体験談系の執筆が好きです。
初心者ですが丁寧なコミュニケーションとスピード感を大切にしており、柔軟に対応できます。
ぜひご一緒できれば嬉しいです。
面談した案件もあり、長期案件につながった
1週間のうちにクライアントとオンライン面談を行う機会もありました。
これが大きな転機で、
- 丁寧な対応が評価された
- 信頼感につながった
- 長期案件の提案をもらえた
と、ただ応募するだけでは得られない成果が出ました。
“カメラ問題”“スマホ面談”“緊張”など、初心者がつまずくあるあるも経験済みで、次からはもっと上手くできる自信があります。
【H2】1週間で得た気づき(初心者がやりがちな失敗)
短期間で動きまくったからこそ、分かったこともあります。
- 応募文をテンプレで送ると落ちる
- 単価の高い案件から応募すると撃沈しやすい
- プロフィールを序盤で整えないと損
- 案件の“外部誘導”は注意
- 返信が遅い=悪い案件とは限らない
1週間で実績6を達成するための再現性ある手順
- 初日はプロフィールを整える
- 初心者歓迎案件だけに応募
- 同時に3〜5件応募して返信を待つ
- 簡単な単発タスクで実績を作る
- 応募文は毎回カスタマイズ
- 反応の良いジャンルを把握する
- 気になった案件があれば早めに応募
この流れをやるだけで、初心者でも確実に結果が出やすい。
まとめ:クラウドワークスは“戦略的に動けば”1週間で実績6は可能
僕自身も最初は不安でしたが、
行動してみた結果、初心者でも十分成果が出せると実感しました。
ポイントは、
- 丁寧な対応
- カスタム応募文
- 実績作りのスピード
- 得意ジャンルの発見
この4つです。
1週間頑張った経験は、ブログにもクラウドワークスの信頼にもつながっています。
実績作りの第一歩は「どの案件を選ぶか」です。
初心者が最初に確実に実績を積むための案件を、こちらの記事で詳しくまとめています。


コメント