はじめに|実績0でも案件は取れた
クラウドワークスを始めたばかりの頃、僕は実績0・評価0でした。
応募しても返事が来ない日が続き、「このやり方で合ってるのかな…」と不安になることも正直ありました。
それでも、応募文を少しずつ改善していった結果、実績10件まで積み上げることができました。
この記事では、僕が実際にやった応募文の改善ポイントをリアルに共有します。
※まだ始めたばかりの方は、先にこちらも参考になります👇
👉 クラウドワークス初心者が最初にやるべきことまとめ
改善① 自己紹介を「経歴の羅列」にしない
最初は
「〇歳、会社員、副業ライターです」
といった無難な自己紹介を書いていました。
改善後は、
- 野球歴20年
- 製造業で8年勤務
- 継続力・責任感が強み
といった背景や人柄が伝わる情報を入れるようにしました。
クライアントはスキル以上に「この人と仕事できそうか」を見ています。
改善② 「できます」ではなく「どうやるか」を書く
NG例:
「丁寧に対応できます」
OK例:
「納期は必ず守り、修正依頼には24時間以内に対応します」
行動が想像できる表現に変えただけで、返信率が明らかに変わりました。
改善③ 応募文はテンプレ7割+案件用3割
毎回ゼロから応募文を書く必要はありません。
僕は
- 自己紹介
- 強み
- 仕事への姿勢
は固定し、
案件内容に触れる1〜2文だけ毎回変えるようにしました。
「募集内容を読んでいる感」が出るだけで、印象はかなり良くなります。
改善④ 「長期案件希望」は最初は出しすぎない
実績0の頃は、
「長期でお付き合いできれば嬉しいです」
と書くのをやめました。
まずは
「今回の案件を丁寧に仕上げる姿勢」
を伝えることを優先。
結果的に、評価後に継続の相談をもらえるケースが増えました。
改善⑤ テスト案件は“実績作り”と割り切る
単価が低いテスト案件も、
- 実績
- 評価コメント
がもらえるなら経験として受けると決めました。
この判断が、実績10件までのスピードを一気に早めてくれました。
改善⑥ ポートフォリオは「量より方向性」
記事数が少なくても、
- 副業体験
- クラウドワークスの実体験
- 仕事×生活
など、応募案件と近いテーマの記事を見せる方が効果的でした。
👉 僕のポートフォリオはこちら
改善⑦ 最後の一文で「人柄」を出す
最後は必ず、
「ご縁があれば嬉しいです。よろしくお願いいたします。」
と丁寧に締めるようにしました。
この一文があるだけで、冷たい印象を避けられます。
まとめ|応募文はセンスじゃなく改善
クラウドワークスの応募文は、
才能ではなく改善の積み重ねです。
実績0でも、
- 書き方
- 伝え方
- 姿勢
を意識すれば、結果は必ず変わります。
返事が来なくても、修正→応募→改善を続けてみてください。
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- 応募しても返事が来ない、それでも長期案件が取れた僕の戦い方
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