クラウドワークスで案件に応募していると、こんな悩みを感じたことはありませんか?
- 応募しても返事が来ない
- 何を書けば正解かわからない
- 毎回同じ応募文になってしまう
僕自身、最初は完全にこの状態でした。
とりあえず応募はしているけど、通っている感覚がない。
でも、ある時から応募文の書き方を見直したことで、
少しずつ返信率や受注率が変わってきました。
この記事では、
実際に使っている応募文テンプレ+考え方を、
そのままコピペOKの形でまとめます。
クラウドワークスで応募文が重要な理由
クラウドワークスでは、多い案件だと
1つの募集に30〜50件以上の応募が集まります。
つまりクライアントは、
- 全員の文章をじっくり読む
わけではありません。
最初に見られているのは、
- 読みやすさ
- この案件向けに書いているか
- 任せても大丈夫そうか
応募文は、スキルより先に「人柄と姿勢」を見られる場所です。
応募文で落ちやすい人の特徴
まずは、通りにくい応募文の共通点です。
テンプレ感が強すぎる
- ご覧いただきありがとうございます
- 丁寧に対応します
- 納期厳守です
これだけだと、正直印象に残りません。
自分の話ばかりになっている
- 自分は〇〇が得意
- 経験があります
大事ですが、
「だからこの案件にどう役立つのか」
が書かれていないと弱いです。
クラウドワークス応募文の基本構成【型】
まずは、ベースとなる構成です。
- 冒頭あいさつ+案件への共感
- 自分の経験・実績
- この案件でどう貢献できるか
- 仕事への姿勢・締め
この順番だけで、読みやすさがかなり変わります。
【コピペOK】応募文テンプレ完全版
ここからが本題です👇
そのまま使えて、案件ごとに少し変えるだけのテンプレです。
応募文テンプレ①(汎用・ライティング案件)
はじめまして。募集内容を拝見し、ぜひお力になりたいと思い応募いたしました。
これまでクラウドワークスにて、〇〇ジャンルを中心に記事作成を行ってきました。
読者目線を意識した構成と、わかりやすい文章を心がけています。
本案件でも、募集内容やご要望をしっかりと理解したうえで、
修正対応を含め柔軟に対応可能です。
また、継続的に品質を高めていけるよう、長期視点での対応も可能です。
ご縁がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
応募文を強くする「+一言」
テンプレに、案件ごとにこれを足すだけでOK👇
- 「〇〇という点に共感しました」
- 「読者層が△△と感じました」
- 「過去に似たテーマの記事を書いた経験があります」
これだけで
“ちゃんと読んでる人”感が一気に出ます。
僕が意識している応募文の考え方
僕が応募文を書くときに一番意識しているのは、
**「採用された後の自分を想像してもらえるか」**です。
- やり取りがスムーズそうか
- 修正対応が楽そうか
- 継続して任せられそうか
この印象を持ってもらえると、
単発 → 継続 → 長期につながりやすくなります。
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応募しても返事が来ない時は普通
最後に、これだけは伝えたいです。
応募しても返事が来ないのは、
あなたがダメだからではありません。
実際、僕も返事が来ない時期を何度も経験しました。
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応募文を改善しながら、
数を打ち、経験を積むことで、確実に状況は変わります。
まとめ|応募文は「型+少しの工夫」で変わる
クラウドワークスの応募文に、
完璧な正解はありません。
ですが、
- 型を知る
- 案件ごとに一言変える
- クライアント目線を意識する
これだけで、通過率は確実に上がります。
まずは今回のテンプレを使って、
1件ずつ丁寧に応募してみてください。


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