クラウドワークスは「実績が少ないと無理」だと思っていた
クラウドワークスを始めたばかりの頃、
正直こう思っていました。
「実績が多い人が有利なんでしょ?」
「初心者はどうせ採用されない…」
プロフィールを見ても、
実績50件、100件の人がズラッと並んでいて、
応募する前から気持ちが折れかけていました。
実績は10件未満。
評価もまだ少ない。
それでも、実際には案件を獲得することができました。
今回は、なぜ実績10件未満でも仕事が取れたのか、
その理由を体験談ベースでまとめます。
理由①「実績が少ない=不利」ではなかった
後から気づいたことですが、
クライアントが見ているのは
実績の数だけではありません。
実績が多い人でも、
- 返信が遅い
- 指示を読まない
- コミュニケーションが雑
こういった理由で敬遠されることもあります。
一方で初心者でも、
- 丁寧な文章
- 早いレスポンス
- 真面目な姿勢
これが伝われば、十分にチャンスはありました。
理由② 応募文を「自己アピール」から「相手目線」に変えた
最初の頃は、
「やる気があります!」
「一生懸命頑張ります!」
そんな内容ばかり書いていました。
でも反応はほとんどなし。
そこで応募文を、
「自分が何者か」より「相手の不安を消す文章」
に変えました。
具体的には、
- 納期を守ること
- 修正対応は柔軟に行うこと
- 指示通りに進めること
こういった当たり前だけど大事なことを明記。
これだけで、返信率が明らかに変わりました。
こちら応募しても返事が来なかった時の私の行動はこちら↓
理由③ まずは「選ばれる案件」だけに応募した
実績が少ないうちは、
高単価・人気案件に応募しても
ほぼ通りません。
そこで狙いを変えました。
- 初心者OK
- マニュアルあり
- テスト案件あり
こういった案件に絞って応募。
「実績を作る期間」と割り切ったことで、
最初の評価を積み上げることができました。
理由④ 初回納品のスピードと丁寧さを最優先した
最初に受けた案件では、
とにかく以下を意識しました。
- 納期より早く提出
- 指示を一文ずつ確認
- 修正依頼には即対応
単価は正直高くありませんでしたが、
評価コメントでしっかりプラス評価をもらえました。
この評価が、
次の応募時の信頼材料になります。
理由⑤ 実績が少ない今だからこそ誠実さが伝わった
実績が多い人は「慣れ」が出ます。
でも初心者は、必死です。
その必死さ・誠実さは、
文章にも行動にも自然と出ます。
クライアント側も、
「ちゃんとやってくれそうか」を見ています。
実績が少ないことよりも、
適当にやりそうに見えることの方が致命的でした。
実績10件未満でも、やるべきことはシンプル
まとめると、
実績が少ない時にやってよかったのはこの5つです。
- 実績の数に引け目を感じすぎない
- 応募文は相手目線で書く
- 初心者向け案件に絞る
- 初回納品は全力で丁寧に
- 誠実さを行動で見せる
これを続けていけば、
実績はあとから必ずついてきます。
「今は実績が少ない」=伸び代がある
実績が少ない時期は、不安になります。
でもこの時期にしか書けない経験もあります。
焦らず、一つずつ積み上げていけば、
クラウドワークスでも仕事は取れます。
今、同じように悩んでいる人の
背中を押せる記事になれば嬉しいです。
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