クラウドワークスで応募を続けていると、
「応募しても全然返事が来ない…」
「既読なのか未読なのかも分からない…」
そんな状況に何度も心が折れそうになります。
僕自身、最初はとにかく数を打とうと思い、毎日のように応募を続けていました。
しかしある時期から、返事が来ない案件に時間と気力を奪われていることに気づいたんです。
この記事では、
僕が実際に「切る」と決めた案件の判断基準と、
それによって無駄応募を減らし、長期案件に近づけた考え方をまとめます。
同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
返事が来ない案件に執着していた頃の僕
クラウドワークスを始めたばかりの頃は、
「応募数=正義」
「返事が来るまで待つしかない」
そう思っていました。
実際、返事が来ない案件でも、
・募集は締め切られていない
・ステータスは「募集中」
そんな表示を見ると、つい期待してしまいます。
でも現実は、
返事が来ない案件の大半は、そのまま終わることが多いです。
この経験は、こちらの記事でも詳しく書いています👇
👉 応募しても返事が来ない、それでも長期案件が取れた僕の戦い方
僕が「切る」と決めた3つの判断基準
① 応募から5〜7日経っても何の反応もない
これは一番分かりやすい基準です。
クラウドワークスで本気で人を探しているクライアントは、
だいたい数日以内に何らかの反応があります。
・質問への返信
・面談調整
・簡単な追加確認
これが1週間以上ゼロの場合、
その案件は「後回し」か「実質終了」の可能性が高いと判断しています。
② 募集文が雑・テンプレ感が強い
返事が来ない案件には共通点があります。
・文字数が極端に少ない
・報酬や条件が曖昧
・「まずはテストで」「詳細は契約後」ばかり
こういった案件は、
応募が大量に集まっていて、1人1人を見ていないケースが多いです。
今は、募集文の時点で
「この人、本気だな」と感じられない案件は、
深追いしないようにしています。
③ 長期の話が一切出てこない
僕は基本的に長期案件狙いです。
なので応募文でも、
「継続前提で関われる案件を希望しています」
と必ず伝えています。
それでも、
・単発前提
・テストだけで終わりそう
・継続の話が全くない
こういった案件で返事が来ない場合は、
「縁がなかった」と割り切って切ります。
切るようになって変わったこと
案件を切る判断ができるようになってから、
気持ちがかなり楽になりました。
・返事を待ってソワソワしない
・新しい案件にすぐ切り替えられる
・応募文の質が上がる
結果的に、
応募数は減ったのに、面談率は上がった感覚があります。
これは、
「返事が来ない案件」に使っていた時間とエネルギーを、
次の行動に回せるようになったからだと思います。
それでも応募を続ける意味
もちろん、
すべての案件がすぐ返事をくれるわけではありません。
だからこそ大切なのは、
「待ちすぎない」「執着しすぎない」こと。
クラウドワークスは、
数を打ちつつ、切る判断も同時に必要な場所です。
実績が増えると、見える景色も少しずつ変わってきます。
最初の頃の実績作りについては、こちらの記事も参考になります👇
👉 クラウドワークス1週間で実績6件を作った方法
まとめ|切ることは逃げじゃない
返事が来ない案件を切るのは、
決して逃げではありません。
むしろ、
自分の時間と気力を守るための判断です。
・返事が来ない
・誠実さを感じない
・長期が見えない
そう感じたら、
次の案件に進んでOK。
僕もまだ途中ですが、
この判断軸を持てたことで、
少しずつ前に進めています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。




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