導入文
クラウドワークスで案件に応募しても、
返事が来ない日が続くと本当に不安になります。
僕自身、
「もう無理かもしれない」
「何が正解かわからない」
そんな気持ちを何度も味わいました。
以前の記事では、
応募しても返事が来なかった原因について書きましたが、
今回はそこから一歩進んで、
👉 返事が来ない時期でも、実は意味があった行動
について正直に書いていきます。
今まさに悩んでいる人の、
少しでも気持ちが軽くなれば嬉しいです。
① 返事が来なくても「応募し続けたこと」自体が経験になった
正直、返事が来ない応募はつらいです。
でも今振り返ると、
応募し続けたことで文章力と感覚が確実に鍛えられました。
- 応募文の構成
- どこを読まれていそうか
- どの案件に刺さらないか
これを“実戦”で学べたのは大きかったです。
返事が来ない応募=無駄
ではありませんでした。
② 応募文を少しずつ変えたのは正解だった
最初はコピペ応募文でしたが、
途中から意識したのは、
- 募集文への一言コメント
- なぜその案件に興味を持ったか
これを入れるだけで、
返信が来る案件が少しずつ増えました。
完璧じゃなくても、
「考えて書いている感」は伝わります。
③ 実績がなくても「ブログを書き続けた」
実績が少ない時期、
唯一胸を張れたのがブログでした。
- 毎日ではなくても継続
- 実体験ベースの記事
- 自分の言葉で書いている
これが後から
ポートフォリオとして効いてきます。
👉 現在のポートフォリオ
④ 落ちても「自分を責めすぎない」ようになった
一番しんどかったのは、
返事が来ない=自分が否定された
と感じていたことです。
でも実際は、
- 募集が終了していた
- 条件が合わなかった
- 単純に応募が多かった
理由はさまざま。
これは後になって、
面談や契約が増えてから実感しました。
⑤ この時期があったから、今がある
今思えば、
返事が来ない時期は「準備期間」でした。
- 書く力
- 続ける力
- 折れにくさ
これがないまま案件が取れていたら、
途中で辞めていたかもしれません。
まとめ:返事が来ない時期は無駄じゃない
クラウドワークスで
返事が来ない時期は本当に苦しいです。
でも、
- 応募した経験
- 書いた文章
- 継続した行動
これらは確実に積み上がっています。
あわせて読みたい
クラウドワークスで
「応募しても全然返事が来ない…」
と悩んでいた頃のリアルな体験や、
それでも最終的に長期案件を獲得できた経緯については、
こちらの記事で詳しく書いています。
👉 応募しても返事が来ない、それでも長期案件が取れた僕の戦い方
今回の記事とあわせて読むことで、
**「悩んでいた時期」→「行動」→「結果」**までの流れが、
より具体的にイメージできるはずです。



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