「毎日応募してるのに、返事が来ない」
「実績も少しずつ増えてきたのに、長期案件が決まらない」
クラウドワークスを続けていると、こんな時期が必ず来ます。
実際、僕も同じ壁に何度もぶつかりました。
それでも今は、面談の機会が増え、長期を前提に話が進む案件も出てきています。
振り返ってみると、結果が出なかった時期の僕には「やってしまっていた共通点」がありました。
今回は、
クラウドワークスで伸び悩んでいた僕が「やめて正解だったこと」を3つ、リアルな体験ベースでまとめます。
① 数だけを追う応募をやめた
最初の頃の僕は、とにかく
「1日10件以上応募すれば、そのうち当たるだろう」
と思っていました。
でも実際は、
- コピペ感のある応募文
- 案件内容を深く読まずに送信
- クライアント目線が抜けている
この状態では、返事が来ないのは当然でした。
今は
- 案件内容をしっかり読む
- 「この案件で何を求めているか」を1文で明確にする
- 自分の経験と1点だけ結びつける
この形に変えただけで、返信率が明らかに変わりました。
👉 関連記事:
② 「すぐ稼げない=失敗」と考えるのをやめた
正直に言うと、
「今月いくら稼げるか」ばかり見ていた時期が一番つらかったです。
でもクラウドワークスって、
**最初は“信用を積む期間”**なんですよね。
- 実績が1→3→5と増える
- 面談に慣れてくる
- クライアントの質問意図が分かってくる
これらはすぐお金にならなくても、
後から一気に効いてきます。
「今は種まき」と割り切れたことで、
応募・面談・テストライティングへの向き合い方が変わりました。
③ 他人と比べるのをやめた
SNSやブログを見ると、
「開始1ヶ月で月5万円!」
みたいな情報が目に入ります。
でも比べても、正直しんどくなるだけでした。
僕は僕で
- 子育てしながら
- 本業を続けながら
- スマホ中心で応募して
自分の条件の中で積み上げている最中。
他人のスピードではなく、
「昨日の自分より1ミリ前進してるか」
だけを見るようにしてから、気持ちがかなり楽になりました。
それでも前に進めた理由
結果が出ない時期でも、僕が続けていたのは
- 応募をやめなかった
- ブログで経験を言語化した
- 失敗談も含めて残した
このブログ自体も、
クラウドワークスでの信用材料として役立っています。
👉 実際に使っているポートフォリオはこちら
まとめ|伸びない時期にやめてよかったこと
- 数だけの応募をやめた
- 短期の収益だけを見るのをやめた
- 他人と比べるのをやめた
遠回りに見えて、
これが一番の近道だったと今は思います。
もし今、同じように悩んでいるなら、
「やめること」を一つ決めてみるのもアリです。



コメント