仕事や家事、子育て。毎日やることに追われていると、「今日はどうしても動けない…」という日があります。
昔は、そんな自分を責めてさらに気持ちが落ちていました。でも今は、無理に頑張らず“立て直すための小さなルーティン”をつくることで、少しずつ前に進めるようになりました。
この記事では、僕が実際に続けている立て直しの流れを紹介します。
① とりあえず5分だけ動く
やる気がない日は、“とりあえず5分”がすごく効きます。
洗い物を1つ片づける、机を拭く、メールを1通返す…。
5分だけでも動けると「今日はゼロじゃない」と心が軽くなります。
② 外の空気を吸いに行く
散歩に行くほどの気力がない日は、玄関の外に出るだけでもOK。
深呼吸をひとつすると、頭がリセットされて気持ちのモヤが抜けていきます。
③ 今できていることに目を向ける
自分を追い込んでしまう日は、“できていないこと”ばかり見えてしまいます。
そんな時は、今日できたことを一つだけ思い出すようにしています。
小さなことでいい。「朝ごはんをちゃんと作れた」「子どもと笑えた」など、本当に些細なことで十分です。
この考え方は、僕がクラウドワークスで実績を積む時にも役立ちました。
一つひとつの積み重ねで前進できると実感した記事はこちら👇
④ 夜は「整える時間」をつくる
やる気がなくてもできるのが、ゆるいナイトルーティン。
ストレッチをしたり、温かい飲み物を飲んだり、スマホを少し遠ざけたり。
一日を丁寧に終えると、翌朝の立ち上がりが全然違います。
※ナイトルーティンの記事
👉 https://workstart-blog.com/night-routine/
⑤ 「今日はできたこと」を1つだけ書く
完璧にやろうとせず、“1つできたらOK”。
やる気が出ない日に自分を責めないことが、最終的に動ける自分につながります。
僕自身、この考え方に変えてから心がぐっとラクになりました。
✨【まとめ】
やる気が出ない日は誰にでもあります。
大事なのは、無理に頑張ることよりも 心を立て直す“手順”を持つこと。
小さな積み重ねでも、前に進めている自分を少しだけ認めてあげましょう。



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