副業を始めてしばらくすると、
「今日はもう疲れたな…」
「全然稼げてないし、このまま続けて意味あるのかな…」
そんな気持ちになる日が必ず来ます。
実際、僕自身も何度も手が止まりかけました。
それでも、完全に副業をやめることはありませんでした。
この記事では、
副業に疲れた日でも作業を止めなかった理由と、
それが後からどう影響したのかを、リアルな体験をもとにお話しします。
副業に疲れるのは当たり前
副業に疲れてしまうのは、意志が弱いからではありません。
- 本業がある
- 家庭がある
- 自由に使える時間が少ない
この状況で副業を続けるのは、正直しんどいです。
特に、クラウドワークスなどで活動していると、
- 応募しても返事が来ない
- 単価の低い案件ばかり目につく
- 作業時間のわりに収入が少ない
こうした壁にぶつかりやすくなります。
実際に僕も、
応募しても返事が来ない時期を何度も経験しました。
そのときの体験については、こちらの記事でも詳しく書いています。
👉 応募しても返事が来ない、それでも長期案件が取れた僕の戦い方
それでも作業を止めなかった理由① 完全に止まるのが一番怖かった
一度完全に作業を止めてしまうと、再開するのが一気に大変になります。
- 今日は休もう
- 明日も忙しいしやめておこう
- 気づいたら1週間何もしていない
この流れが見えていたからこそ、
「0にしないこと」だけを意識していました。
- 記事を1行だけ書く
- 応募文を1件だけ送る
- 下書きを開くだけ
それだけでも「今日は前に進んだ」と自分にOKを出していました。
それでも作業を止まなかった理由② 作業量は裏切らないと知っていた
副業を始めたばかりの頃は、
頑張ってもすぐに結果が出るわけではありません。
それでも、
- 書いた記事
- 応募した案件数
- 積み上げた実績
これらは確実に残っていきます。
僕がクラウドワークスを始めた当初も、
最初からうまくいったわけではありません。
試行錯誤しながら少しずつ実績を積み上げてきました。
その過程については、こちらの記事でまとめています。
👉 クラウドワークス初心者が最初にやったことと実績の作り方
疲れている日はクオリティを追い求めず、
とにかく作業量を止めないことを優先しました。
それでも作業を止めなかった理由③ やめたら何も残らないと思った
副業をやめるのは簡単です。
でも、やめてしまうと何も残りません。
一方で続けていれば、
- 実績が1件増える
- 記事が1本増える
- 自信が少しずつ積み上がる
この差は、あとから大きく効いてきます。
「今日やめたら、明日もやめるかもしれない」
そう思って、完全に止まる選択だけはしませんでした。
疲れている日の最低限ルール
僕が決めていたルールは、とてもシンプルです。
- 作業時間は10〜15分でもOK
- クオリティは70点でOK
- とにかく0にしない
このルールのおかげで、
「今日は何もできなかった…」という罪悪感がなくなりました。
続けた結果、少しずつ変化が出てきた
副業を完全に止めずに続けた結果、
- クラウドワークスでの受注実績が増えた
- 継続案件の話をもらえるようになった
- 「やれば前に進む」という感覚が身についた
一気に稼げるようになったわけではありません。
でも、確実に前進している実感はありました。
副業に疲れているあなたへ
もし今、
- 副業がしんどい
- 思ったより稼げていない
- やめようか迷っている
そんな状態なら、無理をする必要はありません。
ただ、
完全に止まらなくてもいいということだけは伝えたいです。
1行書く。
1件応募する。
それだけでも、立派な前進です。
まとめ
副業に疲れた日でも作業を止めなかった理由は、
- 完全に止まるのが怖かった
- 作業量は裏切らないと知っていた
- 続ければ何かが残ると思った
この3つです。
副業は短距離走ではなく、長距離走。
疲れた日は、歩いてもいい。
止まらなければ、必ず前に進みます。




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