副業ライターとして活動していると、
「どうやって毎日2記事も書いているの?」
と聞かれることが増えてきました。
実際、会社員として働きながら副業で文章を書くのは簡単ではありません。
それでも私が1日2記事のペースを続けられているのは、
スマホだけで作業できる“時間術” を身につけたからです。
今日は、同じように副業に挑戦している人や、これから書く習慣を身につけたい人に向けて、
私が実際に行っている1日2記事の時間管理術をまとめます。
■ 朝10分で「今日書く内容」を決める
1日2記事を書くために必ずやっているのが、
朝の10分でテーマを決めること。
テーマが決まっていないと、夜になってから迷い始めてしまい、記事の着手が遅れます。
私は通勤中やちょっとしたスキマ時間に、
「今日はこのテーマとこのテーマでいこう」とメモアプリに書き出します。
テーマが決まっているだけで、夜にスッと作業に入れるので作業効率が段違いに上がります。
■ スキマ時間で“見出しだけ作る”
スマホで記事を書く最大のメリットは、
スキマ時間を細切れで使えること。
私は、
- 昼休み
- 移動時間
- 待ち時間
この3つのタイミングで、見出しだけ先に作ります。
見出し(H2・H3)さえできていれば、
あとはその箱を埋めるだけなので、夜の作業時間が一気に短くなります。
クラウドワークスの実績を書いた記事(→内部リンク)
でも触れていますが、見出し作りは“早く書くコツ”として本当に効果的です。
■ 夜は「埋める作業」に徹する
夜にゼロから文章を書こうとすると、頭が働かなくて時間がかかります。
しかし、見出しが揃っていれば、
あとはその中身を埋めるだけなので負担が少ない。
私は夜に集中するのは 1記事目の本文。
2記事目は気楽に書けるテーマにして、短めにまとめることが多いです。
ポイントは、
“完璧を目指さない”こと。
完璧を求めすぎると手が止まってしまい、結果的に何も進まなくなります。
■ 毎日書くための習慣を仕組み化する
1日2記事を書くには、
「やる気」ではなく「仕組み」 が大事です。
私が続けられている理由はこの3つ。
- テーマは朝決める
- 見出しはスキマ時間で作る
- 夜は埋めるだけにする
特に会社員や子育て世代は、
まとまった時間より「短い時間」をどう使うかで結果が変わります。
私自身、ブログのナイトルーティンでも書きましたが、
(→内部リンク)
■ スマホだけでも問題なし
私はほぼスマホだけで作業しています。
- テーマ決め
- 見出し作成
- 本文作成
- WordPress投稿
すべてスマホで完結できます。
スマホでの副業についての悩みはこの記事でまとめています。
■ 1日2記事は無理ではなく“積み重ね”
最初の頃は1記事書くだけでも必死でした。
でも、毎日書いていくうちにスピードが上がり、
気づけば1日2記事が習慣になっていました。
大事なのは、
量 → 慣れ → 質
の順番で成長していくこと。
副業ライターとして成長したい人に、
この方法が少しでも参考になれば嬉しいです。





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