はじめに|最初の1万円がいちばんきつい理由
副業ライターを始めて、一番つらかったのは「最初の1万円」でした。
案件に応募しても返事が来ない、テストで落ちる、単価が低くて心が折れそうになる。
正直、「本当に稼げるのか?」と何度も思いました。
でも今振り返ると、最初の1万円には“超え方”があると断言できます。
この記事では、僕が実際にクラウドワークスで最初の1万円を作るまでにやったことを、再現性重視でまとめます。
なぜ最初の1万円が一番きついのか
理由はシンプルで、信頼がゼロだからです。
- 実績がない
- 評価がない
- 継続案件につながらない
この状態では、どうしても
「安い・地味・面倒」な案件から入るしかありません。
でもここで大事なのは、
👉 1万円はゴールではなく通過点だということ。
ここを超えると、見える景色が確実に変わります。
クラウドワークスで狙うべき案件タイプ
最初に狙うべきなのは、次のような案件です。
- 記事単価:500円〜1,500円
- 文字数:1,000〜2,000字
- テストありでもOK
- 長期・継続前提の案件
❌ 最初から高単価・専門性MAX案件
⭕ 評価と信頼を積み上げられる案件
ここを間違えると、いつまでも1万円に届きません。
実績ゼロ時代の正しい考え方
実績がない時期に大切なのは、単価よりスピードと姿勢です。
- 返信は早く
- 納期は必ず守る(できれば前倒し)
- 修正依頼も前向きに対応する
僕は製造業で8年間働いてきましたが、
「当たり前を当たり前にやる人」は、どの業界でも信頼されます。
副業ライターも同じで、
仕事への向き合い方=評価になります。
僕が最初の1万円を作るまでにやったこと
実際にやったことは、とてもシンプルで泥臭いです。
- 毎日5〜10件応募
- 応募文はテンプレ+1文だけ案件用に調整
- 採用されたら即着手
- 納品スピードを最優先
この積み重ねで、少しずつ評価と実績が増えていきました。
▼応募しても返事が来なかった時期のリアルな体験はこちら
👉 内部リンク
「応募しても返事が来ない、それでも長期案件が取れた僕の戦い方」
1万円達成後に見える景色
最初の1万円を超えたあたりから、明らかに変化が出てきます。
- 応募への返信率が上がる
- 面談につながる
- 「継続しませんか?」と言われる
つまり、ようやくスタートラインに立てるということ。
ここから
月5万円 → 月10万円
が、現実的な目標になります。
次の目標は月5万→10万
最初の1万円を超えたら、次にやることはこの3つだけです。
- 少しずつ単価を上げる
- 継続案件を増やす
- 実績をまとめて見える化する
僕はブログ内にポートフォリオページを作り、
応募や面談の際に必ず提示しています。
実績が少ない時期でも、
考え方・姿勢・継続力を伝えることで信頼につながりました。
▶ ポートフォリオはこちら
まとめ|稼げない時期は誰でも通る
副業ライターの最初の1万円は、才能ではありません。
続けた人だけが必ず超えられる壁です。
- 折れそうになってもやめない
- 比べるのは他人ではなく昨日の自分
- 思い切り体を動かして気持ちを切り替える
野球を20年続けてきた僕が思うのは、
「続けた人間は、必ず前に進む」ということ。
今しんどい人ほど、大丈夫。
最初の1万円は、ちゃんと現実になります。




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