副業ライターを始めて最初の30日間。
正直に言うと、「思っていたより全然うまくいかなかった」というのが本音です。
案件に応募しても返事が来ない。
やっと見つけたと思ったら、条件が曖昧だったり、怪しさを感じたり。
「本当にこのまま続けて意味があるのかな」と不安になる日もありました。
それでも、完全に手を止めることはしませんでした。
この記事では、副業ライター初心者の僕が、最初の30日間で実際にやったこと、そして案件が取れない時に意識していた現実的な行動を、包み隠さずまとめます。
副業ライターを始めた理由
副業ライターを始めた理由は、とてもシンプルです。
「会社以外の収入源を作りたかった」から。
最初は、文章を書く仕事なら未経験でも始めやすそうだと思い、軽い気持ちで調べ始めました。
しかし、実際に調べてみると、ライターの世界は思っていたよりも競争が激しく、簡単ではないことがすぐに分かりました。
また、副業を始めた当初は、
「本業と両立できるのか」
「毎日どの時間に作業すればいいのか」
といった不安もありました。
副業を無理なく続けるために試行錯誤した日々や、夜の時間の使い方については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ ナイトルーティンの記事はこちら
最初の30日間で実際にやったこと
この30日間でやったことは、特別なことではありません。
むしろ、かなり地味な作業の積み重ねでした。
・副業ライターについての情報収集
・クラウドソーシングで案件探し
・募集内容を読み込んで応募
・落選や返信なしを経験
・条件が怪しい案件を見極める
・X(旧Twitter)で情報収集やDM営業
・自分の行動ログを残す
最初は「とにかく応募しないと始まらない」と思い、数だけは意識して応募していました。
ただ、応募を重ねるうちに、「何でも応募すればいいわけではない」と感じるようになりました。
正直うまくいかなかったこと
この30日間で、うまくいかなかったことの方が圧倒的に多かったです。
応募しても返事がこない。
「未経験OK」と書いてある案件でも、実際には経験者が優先されているように感じることがほとんどでした。
また、募集内容が曖昧な案件にも何度か遭遇しました。
単価が書いていない、仕事内容が不明確、やり取りの途中で条件が変わるなど、慎重にならざるを得ないケースもあります。
副業を始めたばかりの頃は、
「これって普通なのかな?」
「自分が慎重すぎるのかな?」
と悩むこともあり、精神的に疲れてしまう日もありました。
それでも続けている理由
それでも副業ライターを続けている理由は、
「少しずつ判断できるようになってきた」と感じているからです。
最初は、良い案件とそうでない案件の違いが分かりませんでした。
しかし、募集文をしっかり読む、条件を比較する、他の人の体験談を参考にするといったことを続けるうちに、判断基準が少しずつできてきました。
案件が取れない時期でも、
・怪しい案件を避けられるようになった
・応募文を見直すようになった
・行動を振り返る習慣がついた
こうした変化は、確実に前進だと感じています。
案件が取れない時に意識したこと
案件が取れない時期に、特に意識していたことがあります。
それは、「焦って飛びつかないこと」です。
早く結果を出したい気持ちはありましたが、条件をよく確認せずに進めてしまうと、後から後悔する可能性が高いと感じました。
・単価は明確か
・仕事内容は具体的か
・テストは有償か無償か
・継続前提かどうか
こうした点を一つずつ確認するようになり、「案件を選ぶ力」が少しずつ身についてきました。
なお、実際に使っている応募文の考え方や、
初心者が意識しているポイントについては、
こちらの記事でテンプレート付きでまとめています。
▶︎ 応募文テンプレの記事はこちら
これから副業ライターを始める人へ
これから副業ライターを始める方に伝えたいのは、
「最初の30日はうまくいかなくて当たり前」ということです。
案件が取れなくても、「向いていない」と決めつける必要はありません。
大切なのは、行動を止めないことと、変な案件に飛びつかないことです。
少しずつでも判断力がついてくれば、見える景色は必ず変わってきます。
まとめ
副業ライター初心者にとって、最初の30日は
「結果を出す期間」ではなく、判断力を育てる期間だと感じています。
すぐに成果が出なくても、
行動を続けていれば、確実に前には進んでいます。
この記事が、これから副業ライターに挑戦する方や、
今まさに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
※実際に30日間でやったことや、応募・営業のリアルな行動ログは、noteにまとめています。
より詳しく知りたい方は、そちらも参考にしてみてください。




コメント