アフィリエイト目的案件の見分け方【実体験】
はじめに|結論から言います
副業ライターとして活動を始めて1ヶ月目。
X(旧Twitter)で営業をしていたところ、
「ライター案件」の連絡が来ました。
正直、その時は
「やっと仕事が来た」
と少し安心したのを覚えています。
ただ、内容をしっかり確認した結果、
その案件は断る判断をしました。
理由はシンプルで、
実質アフィリエイト目的の案件だったからです。
この記事では、
- 実際に来た案件内容
- どこに違和感を感じたのか
- なぜ断る判断をしたのか
を、初心者目線で正直に書きます。
X営業やDM案件に不安を感じている方の
判断材料になれば幸いです。
実際に来たライター案件の内容
今回来たのは、
「金融系サービスのレビュー記事を書く」という案件でした。
一見すると、
- レビュー記事
- 文字数指定あり
- 報酬あり
と、普通のライター案件に見えます。
やり取りを進めると、
- レビューのために申し込みが必要
- 実際の投資は不要
- 申し込み完了が条件
という説明がありました。
この時点で、
「ん?」
と少し違和感を覚えました。
違和感を感じたポイント
違和感を感じたポイントは、大きく3つあります。
① 申し込み(口座開設)が必須
「投資は不要ですが、レビューのために申し込みは必要です」
この一言で、
実質的な成果条件付き案件だと感じました。
レビュー記事なのに、
実際の行動(申し込み)が必須なのは要注意です。
② 納品後に銀行振込
今回のやり取りは、
クラウドワークスなどのプラットフォームを介さず、
XのDM上で直接行われていました。
納品後に銀行振込という条件は、
トラブル時に守ってもらえない可能性があります。
③ 構造がアフィリエイトに近い
- 指定のリンク経由で申し込み
- 成果が確認できてから報酬
- スクリーンショット提出
この流れは、
ライティング案件というより
アフィリエイト作業に近い構造です。
決定打になった相手の返答
こちらから
「レビュー記事のみで対応可能か」
と確認したところ、
実際の投資は必要ありませんが、
レビューのために申し込みは必要となります。
という返答が来ました。
この時点で、
口座開設が前提条件であることが確定しました。
個人情報を提供してまで受ける案件なのか。
冷静に考えた結果、今回は断る判断をしました。
なぜ今回は断ったのか
理由は3つあります。
① 個人情報リスク
金融サービスの申し込みには、
本人確認や個人情報の入力が必要です。
副業1ヶ月目の段階で、
そこまでのリスクを取る必要はないと判断しました。
② 実績として残りにくい
この手の案件は、
- 公開実績として出せない
- 次の仕事につながりにくい
「実績作り」としても、
効率が良いとは言えません。
③ 信頼を積み上げたいフェーズだった
1ヶ月目は
「とにかく稼ぐ」より
**「判断力を身につける時期」**だと思っています。
怪しい案件を避けることも、
立派な成長だと感じました。
副業初心者が注意すべき案件チェックリスト
今回の経験から、
初心者が注意すべきポイントをまとめます。
✔ 申し込み・登録が必須
✔ スクショ提出を求められる
✔ 金融・投資ジャンル
✔ 成果条件がある
✔ 納品後振込・直接取引
1つでも当てはまったら慎重に判断することをおすすめします。
同じ案件が来たときの確認文テンプレ
もし似た案件が来たら、
次のように確認するのがおすすめです。
確認させてください。
今回の記事は、申し込みや個人情報入力を行わず、
リサーチベースでのレビュー執筆という認識で問題ないでしょうか?
ここで濁される場合は、
無理に進める必要はありません。
実際の断り文(コピペOK)
今回使った断り文はこちらです。
ご返信ありがとうございます。
申し込みを前提とした案件については、
現在の方針上お受けしておりません。
今回は辞退させてください。
丁寧に、でも余地を残さず断るのがポイントです。
まとめ|断る判断も立派な実績
副業を始めたばかりだと、
「仕事を断るのはもったいない」
と思いがちです。
でも1ヶ月目は、
地雷を踏まないことが最優先。
今回の経験で、
案件を見る目が少しだけ養われました。
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